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2008年12月30日 (火曜日)

ココログニュース:同情なんていらない!? 失業問題を考えてみた!

こさやんです。(ココログニュースはこちら!

失業と無職は同意なのか?と、最近、考えることがある。正確な定義は、Wikipediaなどで調べれば解るが、文字通りで考えると「失業」は「何らかの理由で労働者がワザを失う」、「無職」は「なんらかの理由で労働者の手や世間に職が無い」だろう。
昨今、非正規労働者の解雇で「失業問題」が話題となっている。はたして、これは本当に「失業」と言えるのだろうか?先の話で考えると「無職問題」と言った方が正しいように思うのは僕だけか?

非正規労働という雇用形態は、簡単に雇用調整を行え、労使双方にそれなりのメリットがあり大きな問題点は無いと考えている。(※簡単に解雇されるということは、簡単に採用されるとも言える)このシステム(法律)で考えた場合、今回の問題は「当たり前のこと」で、何ら問題ではないのではないか?人情的に考えるとそれなりに「感じる」ところがあるが、この雇用形態で働いている人は「子供」ではなく「大人」であり、この雇用形態にある意味「納得」して使ってもらっているハズである(雇用契約しているのだから)。

正規社員の方が優遇されているとの意見もあるが、現実問題、そのようなことはないだろう。非正規であろうが正規社員であろうが、結局のところ「使えるか?使えないか?」という判断基準でセレクト(解雇)されるのではないか?要は、「会社に入って、会社に行っている人」か「会社に就職して、会社で仕事をしている人(或いは、できる人)」か、の違いではなかろうか?これも失業ではなく、一種の「無職問題」と言える。

「失業問題」と捉え、職場を失った人たちを「雇い入れる(愚行?)」ということを行っている地方自治体などがある。これには大反対である。何故なら、「この施策を行った者と雇い入れた者だけが得をする」からである。たとえば、選挙前としよう。この施策を行ったもの(政党)は見栄え上のことで選挙が有利になる。雇い入れられた者は一生、地方公務員として安泰である。しかし、これは先々、この両者以外に大変なデメリット(政策悪化や地方税増加など)をもたらすことになると考えられる。雇用理由は異なるが最近あった地方公務員の悪行を思い出してもらいたい(仕事にも行かず給与を貰ったり、薬物を乱用したりなど)。

今、やるべきことは、こんな小手先の対応では無いのではないか?僕は、もっと先を見て「失業」ではなく「無職問題」と捉え、「職場を失った人たちが職を持てるようにさせる」のが重要であると考えている。※これは、他人任せにせず「職場を失った人たち」自身が考えることでもある。

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以上

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