どじょう汁
昨日、某朝番組で夏のスタミナ料理として「どじょう」が紹介されていた。
しばらく忘れていたが、僕の田舎で夏、どじょうを『どじょう汁』にして、よく食べていたことを思い出した。
夏、大雨が降ると川から用水路に逃げてくる「どじょう」を事前に仕掛けておいたザルで捕まえ、それを『どじょう汁』にして食べていたのだ。
『どじょう汁』の作り方は、記憶に薄いのだが無性に「どじょう」が食べたくなり、どじょう探しにでかけた。
とある市場(まだ朝8:00過ぎ)に行ったら、大きな「鮎」を売っている店があった。店の店主に「どじょうは売ってないの?」と聞くと「そこにあるやろ!」と。覗ると「どじょう」が元気に泳いでいた。
「どじょう」の値札は、500円/100g!「100gで何匹?」と聞くと「10匹前後!」と返答が!意外に高い。しかし、食べたい!!思い切って500g買った。(※おまけに鮎×4匹も)。
次は、野菜などの調達だ。記憶の範囲で野菜などを買う。たしか、だいこん・にんじん・ごぼう・なす・里芋・こんにゃく・とうふ・うどん、が入っていたと思う。これも近くの市場で購入した。
さ~具材は準備できた。持ち帰り、夕方に作るとして「どじょう」を洗面器に活かしておくことに。
夕方になり、いよいよ『どじょう汁』作りだ!(※作り方も薄い記憶の範囲でやってみた)
まず、油を鍋に。そして「どじょう」をお酒で酔わせ、投入!少し暴れるがすぐに落ち着く。このなかに野菜を全て入れ、水を注ぐ。野菜が煮えるのを待って豆腐・こんにゃくを投入。あとは味付け!味付けは、「しょうゆとみりん」だったと思うので、その通りに!適当に入れ、味を見た。「どじょう」のダシが強力なので味付けはどうでも良いみたいだ。『旨い!』たぶん、味噌でもOKだろう。最後にうどんを投入!うどんが煮えれば、完成だ!
彼此20数年ぶりに食べた『どじょう汁』最高に旨かった!息子たちにも好評で次男はおかわりを5回ぐらいしていた。少々、高価な料理であったが満足の出来であった。
以上
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